セレストロンC8レビュー(3)ファーストライト惑星編 |



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2016年 01月 18日
導入したセレストロンC8ですが、
裏日本の福岡には珍しく?早速晴れてくれました。 (FSQの時は一ヶ月以上晴れなかったんですがw) ![]() 5キロなのでアリミゾに装着するのもまあ余裕です。 ![]() さすがに無理がありました。ゆらゆら像を強拡大しただけ。 でも、シーイングのいい日ならありかも。 ラジアンの件はさておいて、早速木星に向けてみると・・・ なんかぼやけた像・・・ 木星の衛星が三角形に見える・・・?! ![]() なんと、光軸がずれていました(TT) (この写真の状態よりもさらにずれていた) 光軸調整は反射式の宿命と聞いてはいましたがいきなりとは・・ 取説をひっぱりだして泥縄式に調整。 とりあえず、プラスドライバーで副鏡のネジを回して、 思ったよりも簡単に調整できました。 という間に木星はベランダの天井を越え、 見ることかなわず。 火星に向けましたが、20cmをもってしても小さすぎ。 FSQ106EDで初めて土星と木星を見た時は、 それまでアクロマート屈折しか知らなかった自分には、 そのあまりの素晴らしい見え味に感動したのですが、 シーイングのせいもありますが、 シュミカセはややぼってりした像に感じました。 とはいえ、これから木星・土星が見やすくなってくるので、 ベランダの楽しみが一つ増えた感じです(^^)
by kojiro-net5
| 2016-01-18 06:28
| 機材・鏡筒・C8AL-XLT
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