C8にCGEドブテイルバーを装着 |






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2016年 01月 25日
![]() ![]() ![]() ネックは、ネジのサイズ。 M3.5というほとんど市場にでまわっていない希少規格。 近所のナフコには置いていませんでした。 いろいろ物色すると、 星形の「トルクス」というレンチのT20が代替になりそうです。 (正規の方法ではないので自己責任で・・・) M3.5のヘックスキーはアマゾンで600円ほどで売っているのですが、 最近ポチポチしすぎで家人の目が冷たいため、 トルクスを選択。これも600円ほどでした。 ついでにM4のワッシャも購入。 (ネジは付属しているのになぜかワッシャがありませんでした) ![]() ![]() ![]() ここにアルカスイスクランプを装着。 将来GT-40か6cmクラスのファインダーを取り付けられるようにする予定。 接眼部上の取っ手が標準の反対側になりましたが、 こちらの方が赤道儀への装着がしやすく便利でした。 なお、C8にCGEドブテイルバーを装着する際の注意は、 HIROPONさんのブログのこの記事に詳しいです。 (いつもありがとうございます) C8とEDGE800の鏡筒は同じ仕様なので、ネジサイズ・ピッチ等は共通です。 #
by kojiro-net5
| 2016-01-25 06:06
| 機材・鏡筒・C8AL-XLT
2016年 01月 21日
アクセス頂きありがとうございます。 本記事はブログ移転に伴い以下に移動しています。 クリックでリンクします。 #
by kojiro-net5
| 2016-01-21 06:47
| 撮影・星雲星団
2016年 01月 19日
先週の金曜日。
好天に恵まれ、久住の牧ノ戸までC8を連れて行ってきました。 C8での星雲星団観望のファーストライトです。 ![]() この写真は翌朝、長者原から撮影したもの。 暗くなってから行って明るくなる前に撤収したので観望風景の記念写真はなし。 (次回からはストロボ持参するか・・・) 以下、テキストだけですが、C8インプレッションです。 今回は主に31mm82°アイピースの65倍で観望しました。 寒くて(車載温度計はマイナス7度でした) アイピースの交換が億劫になってしまったためもあります・・ 昨年、五ヶ瀬ハイランドスキー場で、 FSQ106EDで観望したときの印象の比較を中心に書いています。 (実際に筒を並べて比較したわけではないので、印象での比較です) まずはM42/43
散開星団はどうか?
惑星状星雲はC8の圧勝
系外星雲は対象それぞれ
C8の露対策
20cmシュミカセと10cm短焦点屈折の比較
自動導入の欠点と限界
自動導入は計画的にw
というわけで、 C8投資分はすぐにでも回収できそうな気がするくらい、 満足度の高い観望でした。 (その分また別の所にポチポチしそうなんですがw)
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by kojiro-net5
| 2016-01-19 06:44
| 機材・鏡筒・C8AL-XLT
2016年 01月 18日
導入したセレストロンC8ですが、
裏日本の福岡には珍しく?早速晴れてくれました。 (FSQの時は一ヶ月以上晴れなかったんですがw) ![]() 5キロなのでアリミゾに装着するのもまあ余裕です。 ![]() さすがに無理がありました。ゆらゆら像を強拡大しただけ。 でも、シーイングのいい日ならありかも。 ラジアンの件はさておいて、早速木星に向けてみると・・・ なんかぼやけた像・・・ 木星の衛星が三角形に見える・・・?! ![]() なんと、光軸がずれていました(TT) (この写真の状態よりもさらにずれていた) 光軸調整は反射式の宿命と聞いてはいましたがいきなりとは・・ 取説をひっぱりだして泥縄式に調整。 とりあえず、プラスドライバーで副鏡のネジを回して、 思ったよりも簡単に調整できました。 という間に木星はベランダの天井を越え、 見ることかなわず。 火星に向けましたが、20cmをもってしても小さすぎ。 FSQ106EDで初めて土星と木星を見た時は、 それまでアクロマート屈折しか知らなかった自分には、 そのあまりの素晴らしい見え味に感動したのですが、 シーイングのせいもありますが、 シュミカセはややぼってりした像に感じました。 とはいえ、これから木星・土星が見やすくなってくるので、 ベランダの楽しみが一つ増えた感じです(^^)
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by kojiro-net5
| 2016-01-18 06:28
| 機材・鏡筒・C8AL-XLT
2016年 01月 17日
C8レビューの続き。
![]() ![]() ![]() ![]() 上の2インチ用と比べると小さいですね・・ 2インチサイズのアイピースは、何かとばかでかくなるのが困りもの。 下右は付属の25mmのプローセル。 ![]() カセグレン式は、構造上、鏡筒内の内面反射が気になります。 笠井のGS200は何重ものバッフルがありますが、C8は黒塗りのみ。 バッフルを入れると鏡筒が太くなって重くなるので一長一短ですね。 C8の場合、軽量コンパクトを優先して今のままの方がよい気がします。 ![]() 接眼部を主鏡側から覗いたところ。 接眼部の筒が副鏡側に延びています。 ![]() 一見する範囲では、イヤな内面反射は起きていないように見えます。 ![]() ちょっと意地悪して、 天井の蛍光灯の光が射し込む状態で、 接眼部を斜めからのぞき込んだところ。 接眼部の筒にもバッフルはありません。 明るい月から少し離れた対象のような場合は、 一番問題になるのはこの反射でしょうね。 このへんはカセグレン系の望遠鏡の宿命でしょうか。 この撮影の後、実際にC8をベランダと遠征地でファーストライトしました。 その3に続きます。 #
by kojiro-net5
| 2016-01-17 10:26
| 機材・鏡筒・C8AL-XLT
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